握手カフェのNEWS

お知らせ

3/4はバウムクーヘンの日。おりづるタワー限定『DER BAUMKUCHEN HIROSHIMA』登場!


2017.3.3

みなさん、ご存知だったでしょうか?
バウムクーヘンが日本ではじめて焼かれたのは「広島」なんです。

第一次世界大戦中、ドイツ人のカール・ユーハイムが
捕虜として連行されたのが広島県の似島でした。
1919年3月4日、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム)で行われた
似島収容所捕虜制作品展覧会で、
カール・ユーハイムが披露したのが
日本で初めて焼かれたバウムクーヘンです。

それから98年。
平和を願う、おりづるタワーにてユーハイムの
昔のままのレシピと製法で焼き上げた、
おりづるタワー限定のバウムクーヘンが販売されます。

おりづるタワー限定
『DER BAUMKUCHEN HIROSHIMA (デアバウムクーヘン広島)』です。

おりづるタワー1Fの物産館「人と樹」での販売とともに、
「握手カフェ」でも、特別メニューが登場いたします。

『デアバウムクーヘン広島 季節のフレッシュフルーツ添え』
580円(税別)

しっとりとやわらかく、華やかな味わいのバウムクーヘンに、
季節折々のフルーツを添えた逸品です。

多くの日本人に愛されたその美味しさを
ぜひ、味わいにいらしてくださいませ。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

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